2008年1月26日(土)

TrackBack Technical Specification

トラックバックの技術的な仕様について、TrackBack Technical Specificationという文書がシックス・アパート社から公表されてる。
その中で気になったのは、RDF形式でDublin Coreトラックバックモジュールを利用してHTMLにトラックバックPingのURLを埋め込む方法の所。

いわゆるTrackback Auto Discoveryに関する部分だが、試しにteeter totter等に埋め込んだ結果、teeter totterは独自タグを繰り返して使用できないんで、埋め込めなかった。
しかし、大抵のブログウェアは独自タグを繰り返して使用できるんで、これを埋め込めば…誰が得すんだ?
一方、これにdc:description、dc:date、dc:creator、dc:rights及びdc:relation要素なんかを追加して、PerlモジュールのXML::TreePPで読み込んでXML::FeedPPに渡せば、簡単にRSS 1.02.0Atom 0.31.0が生成できそうだ。
Plaggerでやるとどうなんだろう、弄った事ないんでわからんが。
そもそもdc:description等を追加することが、文法的に正しいかどうかって問題もあるし。

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Posted by 不法電波 at 23:52
Categories: teeter totter | 楽天
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