2007年8月14日(火)

ブルースクリーン

富士通GRANPOWER5000 MODEL280Windows 2000 SP4が、起動から暫くした時点でMemory Parity Errorのブルースクリーンを吐くようになった。
改善のため、まず原因の切り分け。
LinuxベースのLiveCD(DVD)で起動してみて、問題がなければソフトウェアに原因があり、問題があればハードウェアに原因がある筈なので、以下を試した。

結果、どれもWindowsと同様の症状であり、ハードウェアに原因ありと仮定した。
次に、中を空けてみていろいろいじくってみて気付いたのが、CPUのやたら熱いことで、多分これが原因とみた。
で、配線をすべて外してエアフローを考慮して配線の再構築を行い、併せて、背部の排気ファンからCPUの近くまで伸びるダクトを急ごしらえだ。
ちなみに、配線の再構築では100円ショップで購入したコードを束ねる諸々の材料を利用したが、ダクト作成では適当な材料がなかったのでクリアファイルをハサミで切ってテープで貼って作成した。
ふにゃふにゃダクトだが悪くはない。
これでWindows2000を再起動して試しに1時間ほど動画をエンコードしてみたところ、見事にブルースクリーンを吐かなくなった。

でも、次の問題はこのふにゃふにゃダクトがどこまで熱に耐えられるかだ。

Posted by 不法電波 at 23:10
Categories: コンピュータ | 楽天
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