2007年7月10日(火)

Web Diary Professional

Web Diary Professionalを設置してみた。
サイトからダウンロードして、解凍して、/lib/webliberty/App/Init.pmを以下のとおり編集して、アップロードするだけ。

suexec_mode  => 1,
html_file => '../../diarypro/index.html',
archive_dir => '../../diarypro/archives/',
archive_path => 'http://hiro04267.at.infoseek.co.jp/diarypro/archives/',

あと、パーミッションの設定も忘れずに。

/cgi-bin /diarypro / diary.cgi [701]
| diary-paint.cgi [701]
| diary-tb.cgi [701]
|
+-- /data / index.html
|
+-- /lib / ~略~
|
+-- /skin / ~略~
/diarypro / index.html
| rdf.shtml #後述
|
+-- archives / index.html

最後に、基本設定を変更。
「サイトのURL」には、diary.cgi を格納したディレクトリを、「http://」から指定。
ま、記念にサンプル置いとこっと。

しかし、このままではRSSが広告の自動(強制)挿入のため、上手く出力されない。
一つめの回避方法として、/lib/webliberty/App/Rss.pmの201行目にある「Content-Type: text/xml; charset=utf-8」を「Content-Type: application/xml; charset=utf-8」に修正したら、上手く出力された。

2つめの回避方法として、/diaryproのディレクトリに「<!--#include virtual="."./cgi-bin/diarypro/diary.cgi?mode=rss"-->」と1行書いてUTF-8Nで保存したrdf.shtmlを置いたら、こちらも上手く出力された。
あと、前者の方法を採らず後者の方法を選択したので、ついでにRss.pmの211行目を「<channel rdf:about="$self->{config}->{back_url}rdf.shtml">」に、213行目を「<link>$self->{config}->{back_url}</link>」に修正しといた。

でも、infoseek iswebライトによるCGIが外部から直接参照されない仕様は、いずれの方法でも回避できなかった。
そんなこんなで、(+д+)マズー

Posted by 不法電波 at 23:07
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