2006年8月29日(火)

teeter totter

infoseek プロフィールの日記でも良かったのだが、いろいろググっているうちに、teeter totterのCGIサービスに辿り着いた。
Web上のセットアップマニュアルを読みながらcgi-binディレクトリにFTPアップロードしたら、簡単にできたじゃないか、画像も右のように簡単に添付できるし、ホントにこんな簡単でいいの?って感じだ。
作者サイトでは次のように紹介されてるけど、簡単だとつながるかもね。

「つながらないブログなんてブログじゃない」。そんな声にお答えして teeter totter はつながるブログに大幅バージョンアップしました。 teeter totter は、トラックバック送受信機能、更新PING 機能、 RSSフィード、静的ページ生成などつながるブログとしての基本機能をすべて備えています。
つながるブログのトラックバックは、相手のブログ記事を見て自分のブログから感想やコメントを書いて、トラックバックの送信機能を使って相手のブログに書いたことを伝えることができます。その反対に自分のブログ記事に対しても相手のブログからコメントをトラックバクの受信機能を使って受け取り、メールでトラックバックコメントがあったことを知ることができます。また、つながるブログの更新PINGは、新しい記事を書いた時に Myblog JAPAN や Blog People などのポータルサイトに向けて更新情報を送り自分のブログの更新があったことをお知らせすることができます。さらに、つながるブログのRSSフィードを使って更新情報をメタ情報でお知らせし、 RSSリーダソフトなどで更新情報を確認することができます。わざわざブラウザでお気に入りのブログサイトすべてを巡回しながら更新しているかどうか確認しなくてもいいのです。さらにさらに、つながるブログの静的ページ生成によってブログで作られるページすべてを HTML で書き出しているので、検索エンジンで認識されやすくなり検索サイトでヒットしやすくなります。
つながるブログ機能を搭載した teeter totter は、 3日坊主になってしまったサイトやブログをリフレッシュするために開発されました。つながって・つながって・つながって・つながる、「はじめるブログより、つながるブログ」 teeter totter をお楽しみください。

インストールについて言うと、まず、アップロードするファイル構成とパーミッションはこんな感じ(※印のフォルダとファイルはバージョンアップ時のみアップロード)。

tt-cgi
|init.cfg -- 初期設定ファイル ※
|jcode.pl -- 日本語コード変換ライブラリ(Jcode.pmを使う時は不要)
|mt.cfg -- スクリプト用設定ファイル[606]
|tt_mt.cgi -- 管理ページ用スクリプト[705] ※
|tt_tb.cgi -- トラックバックコメント用スクリプト[705] ※
|tt_user.cgi -- ユーザコメント用スクリプト[705] ※
|tt_xmlrpc.cgi -- XML-RPC API用スクリプト[705] ※
+images
| mt_bg01.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic01_1.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic01.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic02_1.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic02.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic03_1.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic03.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic04_1.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_ic04.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_icoff.png -- 管理ページ用画像ファイル
| mt_lo01.png -- 管理ページ用画像ファイル
| spacer.gif -- 管理ページ用画像ファイル
+lib ※
| |cgi-lib.pl -- CGIスクリプトライブラリ
| |Jcode.pm -- 日本語コード変換ライブラリ
| |mt_archive.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt_date.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt_html.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt_image.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt_login.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt_ping.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt_rebuild.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt01_main.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt02_main.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt03_main.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |mt04_main.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |tt_mail.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |tt_tb.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |tt_user.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| |tt_xmlrpc.pl -- スクリプト用ライブラリ ※
| +Jcode
| | |Constants.pm -- Jcode.pm用ライブラリ
| | |H2Z.pm -- Jcode.pm用ライブラリ
| | |Tr.pm -- Jcode.pm用ライブラリ
| | +Unicode
| |  Constants.pm -- Unicode用ライブラリ
| |  NoXS.pm -- Unicode用ライブラリ
| +Unicode
|  _test.pl -- Unicode用ライブラリ
|  euc2uni.h -- Unicode用ライブラリ
|  Makefile.PL -- Unicode用ライブラリ
|  uni.c -- Unicode用ライブラリ
|  uni2euc.h -- Unicode用ライブラリ
|  Unicode.pm -- Unicode用ライブラリ
|  Unicode.xs -- Unicode用ライブラリ
+skins
| tt_skin1.html -- スキンファイル
| tt_skin2.html -- スキンファイル
| tt_skin3.html -- スキンファイル
| tt_skin4.html -- スキンファイル
| tt_skin5.html -- スキンファイル
| tt_skin6.html -- スキンファイル
| tt_skin7.html -- スキンファイル
| tt_skin8.html -- スキンファイル
+temp (archivesフォルダ元テンポラリフォルダ)
  |album.css -- フォトアルバム用CSSファイル
  |styles-main.css -- アーカイブ用CSSファイル
  +files
  +images
   clip.gif -- アーカイブ用画像ファイル
   frame_1.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_2.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_3.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_4.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_5.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_6.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_7.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   frame_8.jpg -- フォトアルバム用画像ファイル
   spacer.gif -- フォトアルバム用画像ファイル

ちなみにinit.cfgは、必要に応じて最初に設定してからアップロードした方がイイみたい。

  • Line:021 $images_path = './images'; -- 管理ページのimagesディレクトリーパス
  • Line:024 $mt_script = 'tt_mt.cgi'; -- tt_mt.cgiファィル名
  • Line:027 $tb_script = 'tt_tb.cgi'; -- tt_tb.cgiファィル名
  • Line:030 $user_script = 'tt_user.cgi';-- tt_user.cgiファィル名
  • Line:033 $mt_cfgfile = 'mt.cfg'; -- mt.cfgファィル名

あと、tt_mt.cgi・tt_tb.cgi・tt_user.cgi・tt_xmlrpc.cgiの各1行目にあるPerl のパスの設定を、サーバに合わせて変更(ここの場合は/usr/local/bin/perl)。
アップロードしたらtt_mt.cgiにアクセスして、以下の基本設定をいじる。

  • 管理者の名前 -- 記事の名前として表示
  • ウェブログの名前 -- ページのタイトル、メールのタイトルに使用
  • ウェブログのコメント -- ページの先頭にあるコメントに使用
  • ローカルサイトパス -- メインのインデックスファィルを置くパス名を入力、「/」で始まる絶対パス推奨だが、スクリプトがある場所からの相対パスでもOK(オートセットアップ機能により通常は変更不要)
  • サイトURL -- ウェブログを公開するURL、index.html などファイル名の入力はNG(オートセットアップ機能により通常は変更不要)
  • ローカルアーカイブパス -- アーカイブファィルを置くパス名を入力(オートセットアップ機能により通常は変更不要)
  • アーカイブURL -- アーカイブファイルにアクセスするためのURLを入力(オートセットアップ機能により通常は変更不要)
  • CGIスクリプトURL -- CGI スクリプトにアクセスするためのURLを入力(オートセットアップ機能により通常は変更不要)
  • エントリーログファイル -- エントリーログファイルのファィル名を入力(通常は変更不要)
  • コメントログファイル -- コメントログファイルのファィル名を入力(通常は変更不要)
  • ロックファイル -- スクリプトがある場所からの相対パスも含めて入力(通常は変更不要)
  • ロック形式 -- ログファィルをロックしない場合は「なし」を、サーバでsymlink関数が使用できる場合は「symlink関数」を、symlink関数が使用できない場合は「mkdir関数」に設定((サーバでSymlink関数が使用できるか調べるCheckerが別途必要)
  • タイムゾーン -- サーバが置かれている場所の時間帯に合わせて変更(例:JST-9 「JST-9」等の表記で設定ができない場合は「+0900」等の表記も可能で、 この場合、最初の1文字目は「+」もしくは「-」で残りの4桁は数字(2桁・時間、2桁・分)で設定)(通常は変更不要)

また、最初にtt_mt.cgiのURL後に「?mode=check」と入力すれば、以下の機能を自動確認してくれる。

バージョンの表示
teeter totter Ver.2.xx
各パスのチェック =PASS CHECK=
LDR -- ローカルサイトパス
ADR -- ローカルアーカイブパス
IDR -- アーカイブ内imagesディレクトリ
FDR -- アーカイブ内filesディレクトリ
ELF -- ENTRYログファイル
CLF -- コメントログファイル
各パーミッションのチェック =PERMISSION CHECK=
LDR -- ローカルサイトパス
ADR -- ローカルアーカイブパス
IDR -- アーカイブ内imagesディレクトリ
FDR -- アーカイブ内filesディレクトリ
ELF -- ENTRYログファイル
CLF -- コメントログファイル

しかしながら、ここからスキンに凝ってしまい長かった。
ちなみにスキンファイルの構成はこんな感じ(※トラックバックコメント部分、ユーザコメント部分はエントリー記事のみ表示可能)。

  1. HTMLのヘッダ部分(<head>から<body>まで)
    <!--cut-->
  2. ヘッダ部分(各リストとリンクの表示)
    <!--cut-->
  3. メイン部分(エントリー記事の表示部分)
    <!--cut-->
  4. 追記部分(コメント追加記事の表示部分)
    <!--cut-->
  5. メインフッタ部分(メイン部分で追記部分をはさんだ場合下側に来る部分)
    <!--cut-->
  6. トラックバックヘッダ部分(トラックバックURLの表示部分※)
    <!--cut-->
  7. トラックバックメイン部分(トラックバックコメント記事の表示部分※)
    <!--cut-->
  8. トラックバックフッタ部分(トラックバックフッタの表示部分※)
    <!--cut-->
  9. ユーザコメントヘッダ部分(ユーザコメントヘッダの表示部分※)
    <!--cut-->
  10. ユーザコメントメイン部分(ユーザコメント記事の表示部分※)
    <!--cut-->
  11. ユーザコメントフッタ部分(ユーザコメントフォームの表示部分※)
    <!--cut-->
  12. フッタ部分(各リストとリンクの表示。過去記事へのリンク)

また、独自タグはこんな感じ。

HTMLのヘッダ部分(HTMLの<head>内の情報および<body>タグまで入れること)
Weblogタイトル <!--html_title-->
ページタイトル <!--page_title-->
アーカイブURL <!--archive_url-->(archives内imagesフォルダを指定する場合は<!--archive_url-->images/)
RSS1.0ファイルURL <!--rss_url-->
ヘッダ部分(カレンダー、カテゴリーリスト、アーカイブリスト、リンクリストの表示)
アーカイブURL <!--archive_url-->
サイトURL <!--site_url-->
CGIスクリプトURL <!--script_url-->
Weblogタイトル <!--html_title-->
ページタイトル <!--page_title-->
Weblogコメント <!--html_comment-->
カレンダー <!--calender-->
カテゴリーリスト <!--category_list-->
アーカイブリスト <!--archive_list-->
エントリーリスト <!--entry_list-->
リーセントコメントリスト <!--comment_list-->
リーセントトラックバックリスト <!--trackback_list-->
リンクリスト <!--link_list-->
RSS1.0ファイルURL <!--rss_url-->
Poweredリンク <!--powered-->
メイン部分
アーカイブURL <!--archive_url-->
記事IDナンバー <!--no-->
記事タイトル <!--title-->
記事コメント <!--comment-->
アップロードファイル <!--files-->
名前 <!--name-->
URL <!--url-->
E-Mail <!--mail-->
日付(年) <!--year-->
日付(月) <!--mon-->
日付(日) <!--mday-->
日付(曜日) <!--wday-->
時間 <!--time-->
エントリー記事のリンクURL <!--entry-->
ユーザコメントへのリンク <!--comments-->
トラックバックコメントへのリンク <!--trackbacks-->
カテゴリーへのリンク <!--category-->
コメント追加部分
アーカイブURL <!--archive_url-->
追加記事IDナンバー <!--exno-->
追加コメント <!--excomment-->
追加アップロードファイル <!--exfiles-->
名前 <!--exname-->
URL <!--exurl-->
E-Mail <!--exmail-->
日付(年) <!--exyear-->
日付(月) <!--exmon-->
日付(日) <!--exmday-->
日付(曜日) <!--exwday-->
時間 <!--extime-->
メインフッタ部分(メイン部分で追記部分をはさんだ場合下側に来るHTMLタグを記述)
アーカイブURL <!--archive_url-->
トラックバックヘッダ部分
トラックバックURLが表示されます。
アーカイブURL <!--archive_url-->
トラックバックURL <!--trackback_url-->
トラックバックメイン部分
アーカイブURL <!--archive_url-->
トラックバックコメントIDナンバー <!--tbno-->
トラックバックタイトル <!--tbtitle-->
トラックバック概要 <!--tbcomment-->
トラックバック元サイト名 <!--tbsite-->
トラックバック元URL <!--tburl-->
日付(年) <!--tbyear-->
日付(月) <!--tbmon-->
日付(日) <!--tbmday-->
日付(曜日) <!--rewday-->
時間 <!--tbtime-->
トラックバックフッタ部分
アーカイブURL <!--archive_url-->
ユーザコメントヘッダ部分
アーカイブURL <!--archive_url-->
ユーザコメントメイン部分
アーカイブURL <!--archive_url-->
ユーザコメントIDナンバー <!--reno-->
ユーザコメント <!--recomment-->
名前 <!--rename-->
URL <!--reurl-->
E-Mail <!--remail-->
日付(年) <!--reyear-->
日付(月) <!--remon-->
日付(日) <!--remday-->
日付(曜日) <!--rewday-->
時間 <!--retime-->
ユーザコメントフッタ部分
ユーザコメントフォームが表示されます。
アーカイブURL <!--archive_url-->
tt_user.cgiのURL <!--user_script-->
CGIスクリプトURL <!--script_url-->
フッタ部分(カレンダー、カテゴリーリスト、アーカイブリスト、リンクリスト、過去記事へのリンクを表示)
アーカイブURL <!--archive_url-->
サイトURL <!--site_url-->
CGIスクリプトURL <!--script_url-->
カレンダー <!--calender-->
カテゴリーリスト <!--category_list-->
アーカイブリスト <!--archive_list-->
エントリーリスト <!--entry_list-->
リーセントコメントリスト <!--comment_list-->
リーセントトラックバックリスト <!--trackback_list-->
リンクリスト <!--link_list-->
RSS1.0ファイルURL <!--rss_url-->
Poweredリンク <!--powered-->
過去記事へのリンク <!--past_page-->

で、初期状態のスキンが質素だったため、壁紙を加え、ヘッダにN.Y.で撮ったグラウンド・ゼロの写真を加工してから入れ、スタイルシートもちょこちょこ書き直した。
特に、フォントがなかなかイイ感じに決まらず、font-family、font-sizeとcolorはいろいろ変えてみたけど、う~ん…。
でもこれ、いじりがいがあってイイわ。

結局のところ、時間をかけたわりにはありがちなスキンになってしまった。
つまらないな~、俺。

Posted by 不法電波 at 15:11
Categories: teeter totter | 楽天
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